小松新一

Shinichi Komatsu

モットーは江戸中期に置賜地方を治めていた米沢藩の名君上杉鷹山の名言「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

飯豊町で生まれ育ち、お米を50年作り続けている稲作プロフェッショナル。

山形県民の特性を兼ね備えた勤労寡黙な性格で、日々朝早くから田んぼの中で泥まみれになりながら黙々と精を出してます。

趣味は田んぼと畑いじりをすること。椿産直組合の組合長も務め、地元の野菜直売所で畑から取れる山形特有の丸なすなど様々な野菜を販売してます。

農業のことを全くわかっていない新規就農者である娘の旦那を暖かく見守ってくれ、突拍子もないアイディアなどにも理解を示してくれる、度量が広い有言実行の信頼できる師範でありビジネスパートナーです。

岩崎朋也

Tomonari Iwasaki

妻の父親で現生産者の小松新一と万宝院ファームを経営し、当サイトの運営管理をしています。
1975年東京生まれ東京育ち 農業経験ゼロからスタート。

立教大学経済学部卒業後、20代は北米に滞在しサーフィンそしてバックパック一人旅にはまり、University of Hawaii at ManoaにてMBA / Master of Accounting修了。30代は米国公認会計士(USCPA)として新日本監査法人(Ernst&Young Japan)、外資系企業でファイナンスマネージャー、会計コンサルティングファームのディレクターと会計監査財務畑を渡り歩き、農業とは無縁の生活を送っていました。

いずれは自然豊かな田舎暮らしを家族と送りたいと思いつつ、息子が誕生したことをきっかけに、農業の担い手として地域社会で近隣の方々と地域創生に力を入れ、妻の実家がある山形県置賜郡飯豊町のお米農家を継承し、新たなビジネスチャンスを開拓することを決意。

現在は外資参入コンサルティング業(法人設立、税務アドバイザリー、ビザサポート、人事給与、許認可、リロケーション、商標登録、営業サポート等をワンストップで提供)を営む傍ら、本業のお米作り、万宝院ファームの継承・経営に力を入れています。

FinTechの恩恵で場所を選ばずどこでも業務を回せる良い時代となりました。

限りある人生、サポートしてくださる皆様と楽しく生き、そして次世代に豊かな田園散居集落を引き継いでもらいたく、貪欲に新しいことに挑戦していきます!

趣味:波乗り、カヤックフィッシング、オンラインゲーム(steam, pcゲーマー)、爬虫類・両生類好き、歴史探訪

林靖人

Yasuhito Hayashi

アシスタントメンバー

伊豆の伊東市出身

大型免許所有の波乗り自由人

今から20年ほど前、異国の地スリランカのとあるサーフポイントでボードを流してしまい、岸まで泳いで取りに行くとボードを拾って待ってくれていた心優しい青年(当時^^)。

以来、交友を深め、毎年種まき・田植え・収穫時の手伝いのため伊豆から飯豊まで500kmの旅路も苦にせず駆けつけてもらい、フォークリフトやトラクターといったあらゆる農業機械を自由自在に乗りこなすことができる大変頼もしい仲間です。

澤雅美

Masami Sawa

アシスタントメンバー

プログラマー

北千住在住の日本男児

カリフォルニア州サンディエゴ留学時からの親友。波乗り友達から今では唯一無二のイカ釣り師へと変貌。

馬力は当ファーム随一。

幼少時から防大卒の兄が課す謎の厳しい訓練を耐え抜き、強靭な肉体と精神力を手に入れた持ち主。

田植え時も弱音を吐かず率先して泥を吸った重い苗箱を運んでくれ、なによりも焚き火が大好きな心強い仲間です。

岩崎みき・隼也

Miki & Shunya Iwasaki

万宝院ファームの大切な家族です”]妻(生産者小松新一の長女)は結婚当初よりお米のネット販売を管理し、日々のお客様とのやりとり、発注を担当しております。

農業未経験、田舎暮らし初体験の夫を励まし、農業ビジネスの明るい未来を信じ、夫婦が中心となり当ファームを経営していきます。

息子は自慢のお米を毎日頬張り、すくすくと成長。最近はイヤイヤ期に突入です。

中原 直夏

Naoka Nakahara

WEB ディレクター・デザイナー “]ウェブ制作/デザイナー

湘南茅ヶ崎在住 アートディレクター

当サイト万宝院ファームのWEB制作者。サーフィン・ハワイ関係のWEB制作・アートディレクションをメインに海の近くでフラフラと活動中。