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田んぼの生態系

春になるとどこからともなくアカハライモリが、わらわらと湧くように田んぼに這い出てきます。

お腹が赤いからアカハライモリ 。

小さくて大人しくてほんとに可愛いです!

独身時代は爬虫類両生類飼育にはまっていて、ヘビとかトカゲを飼っていた時期もあり、田んぼでヘビを見つけると、アドレナリン出て作業そっちのけで観察してます^^ 追いかけてしまいヘビ君達に怖い思いをさせてしまうことも多々ありますが。。

本当のこと言うと、ヘビを飼育してみるまでめちゃくちゃ恐怖心あったんです。

小さい頃、カブト虫採りで林の中へ入って行く時なんて、ちょっとガサガサって音がしただけでヘビがいるんじゃないかって怖がってました。

でも不思議と龍のような長いシルエットに近寄りがたい神々しさを感じていて、大人になってから爬虫類ショップ(中野のハチクラですね^^)で綺麗な白やブルーのヘビを目にし、実際に触らせてもらい、触り心地もサラサラ、大人しく手の上で絡まっている姿、可愛すぎて衝動買いで飼育してました。

またインテリアにも合うんですよね。

飼育してみたことで、ヘビに対する偏見、恐怖心はなくなってました。でも田んぼで突然遭遇するとビビりますが ;)^^

田んぼは自然界の生態系を目にすることができる貴重な学びの場です。

クモなどの虫やミミズをイモリやカエルが捕食し、カエルをヘビが捕食する。そのヘビをタヌキや猛禽類が捕食する。どの生き物もみんな田んぼで目にすることができます。

豊かな生体系を有する田んぼ、いつまでも大事にしていきたいです。

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