万宝院ファームの美味しいお米「はえぬき」「つや姫」

八重山諸島周遊

束の間の冬季休み、人生初めての八重山諸島へ家族旅行です^^

石垣島から西表島、水牛で由布島へ渡り、竹富島を巡るツアーに参加してきました!

当日は寒波の影響で現地も15℃を下回り、ダウンジャケットで西表島上陸。

常夏だと思っていたら冬は以外に寒いんですね^^

旅行といってもついつい農業目線になりがち。興味引いたのが西表島でもお米を作る稲作農家さんがいて、田んぼが散見されました。真冬とはいっても南国、寒波がなければ平均気温は20℃を超え、二期作(同じ田んぼで年に二回お米を栽培する)が主流だとガイドさんが仰ってました。

三期作も可能のようですが、土地が痩せてしまうので今では二期作だとのことです。

ネットで検索すると、西表島で本格的に稲作が開始されたのは、17世紀初頭の琉球王朝の支配以降のようで、宮城県の気候や風土に合わせて開発されたお米”ひとめぼれ”の栽培が主流。

八重山諸島は毎年猛烈な台風(最大瞬間風速60Mにも達する)に襲われる土地柄なので、倒伏にも強い品種の稲が必要だと思いますが、台風への備えは苦労が絶えないと想像できます。

田んぼの風景は日本全国どこへ行ってもおなじみですね。お米は人々の食生活に欠かせないものだと改めて実感です。

 

旅行はというと、久しぶりの飛行機でわくわくドキドキでした!

機内アナウンスで右手に富士山が見えますと言われ、もちろんパシャり。

石垣島では川平湾でのんびりお昼。

息子も潮の引いた砂浜に点在する無数の穴(カニの巣かな?)に興味津々。木の枝渡したら入れて遊んでました:)

由布島へは水牛で渡り、

琉球王朝時代そのままの集落が美しい竹富島。

精霊キムジナーが宿る樹 ガジュマル

最終日は石垣島の展望台から虹が見えました^^

琉球のぱいかじ(南風)、ごちそうさまでした!

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