田園風景に佇む軽トラ

田園に佇む軽トラ。なんだか哀愁漂うけど妙に愛着湧くかわいい相棒です。

軽トラは農業の万能必須アイテム。

苗箱、肥やし袋、収穫後のもみ、泥まみれでもなんでも汚れを気にせず気軽に荷台に積んで運搬できる優れもので、近隣各農家の軽トラ保有率は2~3台。日頃の足として、農作業の相棒として大活躍。

農家の軽トラは四輪駆動のMT車。ぬかるんだあぜ道も難なく突き進むことができ、山菜採りに山野の道なき道を突進していっても安心。真冬の白銀の世界では、スタッドレスタイヤを履かせれば大丈夫。

耐久性も抜群で、サビにも強い。

田園風景と軽トラのコンビは絶妙で、どんな写真でも味わい深いものとなるから不思議です。

田んぼに佇む軽トラ

以前、アメリカで軽トラが人気とのテレビ番組(NHK所さん大変ですよ)を見たのですが、めちゃくちゃ面白い!

見た目が可愛いし、壊れない、構造もシンプルで所有者自身で直すことができる、燃費も悪くない、身体の大きなアメリカ人が乗っている姿は愛嬌あって最高です:)

インスタグラム通して海外の軽トラ愛好家と繋がって交流するのも面白そう。

私は生粋の文系でメカ音痴なので、youtubeなどで軽トラの構造と修理方法を学ぶのも農家必須事項ですね。できる農家は軽トラ含む農業機械をコスト掛けずに自分で直すので。

この前、軽トラのバッテリーが寿命を迎えてしまい動かなくなってしまったので、近くのガソリンスタンドに電話して工賃代含めた値の張るバッテリーを交換してしまい、後で義父にもったいないって言われてしまいました。。

やり方さえ知っていれば安いバッテリー買ってきて自分で交換できるんですよね。お金を払えばなんでも解決できると思ってしまう都会育ち?のクセがでてしまいました。。

年に一度しか使わない農業機械はよく故障して、その度に作業が中断してしまうので、目指すは油まみれになりながら機械いじりできるようなオタク爺さん。

軽トラと農業機械と農家は切っても切れない仲だと実感しまくりです。

とにもかくにも日本発、軽トラの魅力は尽きることがないです!

大切に手をかけて乗っていかないとですね(ともすると雑に扱ってしまうので。。)

籾の運搬

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